身長が伸びるかどうかは骨端線を確認すればわかるというけど?

子どもの身長が今後も伸び続けるのか、
それとももう伸びないのか、
これを確認する方法として骨端線を
調べるという方法があります。

骨端線は成長軟骨とも呼ばれていまして、
骨の端っこにある線の部分でその部分が
成長していくものになり、一定年齢で
閉じて固まってしまいます。

骨が固まったらもう終わりでそれ以上
伸びることはありません。

骨の状態を調べることによって
成長の余地があるのかどうかがわかるのです。

この骨端線もいつ閉じるかは個人差が
大きく高校生くらいまでで閉じる人もいれば、
稀に成人後も伸びていくというような人も
いるのです。

骨端線の確認方法は?

骨端線を確認する方法はレントゲンを
撮るということになります。

レントゲンを撮るだけなので方法としては
簡単ですが、どうしても医者にいく必要が
出てきます。

医者の科としては小児科か整形外科に
なります。

ここで問題なのが、身長は特別に低い等で
ない限り病気ではないということ。
本当に低身長症、発達が異常に遅れていると
いうことであればそれは間違いなく医者に
かからなければいけないことになりますが、
世の中の大半の子どもの悩みは
「まわりより背が低い」ということであり、
そのレベルでは病気にはならないのです。

病気ではない状態で、医者にかかったときに
素直にレントゲンを撮ってくれるのかどうか、
ここには疑問があります。
レントゲンを撮ることは放射線を浴びることにも
なりますし、必要性が認められないと撮って
くれないかもしれません。

これについては、適当なことは言えませんので
本当に低くてという人は直接医者に聞いてみるように
しましょう。

骨端線が調べられない場合

骨端線を調べれば身長が伸びるかどうかが
わかるといっても、このようになかなか調べられない
ものです。

それであればもう割り切ってしまって
高校卒業までは骨端線があるとみなして
伸ばすための行動をする。
それ以降は身長自体を伸ばすではなく、
姿勢矯正(猫背やO脚)の方で身長を
直していく方法をとるということは良いかと
思われます。

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